フィリピン株 ダバオ市の実業家デニス・ウイ氏と第3の通信事業者

ども投稿37回目の親鶏です。

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ダバオ市の実業家デニス・ウイ氏が率いるウデナ・コーポレーション。親会社は非上場企業。その傘下企業は勢いづいています。石油販売、海運、不動産開発などを幅広い事業を展開しドゥテルテ大統領就任後は、ロジスティクス、カジノ産業に進出し、今狙いを定めているのが通信業の新規参入。フィリピンでは、最大手の長距離電話PLDT傘下のスマートとアヤラ財閥系のグローブ・テレコムの2社が寡占。それに苦言をだしたのがドゥテルテ大統領。大手2社とのつながりがまったくない第三の通信業者を参入させることになりました。

CEO Dennis Uy

写真:Phoenix Petroleum社より

外資系企業による事業参入と定めていますが、通信分野への外資出資比率が40%以下に制限されているためフィリピン国内のパートナー企業が必要。そこに目をつけたのが、デニス・ウイ氏。ロジスティクス、カジノ産業進出でドゥテルテ大統領の後押しがあったのではななかと叩かれていているなか、8月にはISM Communications Corp (ISM)の株を45%買収するなどし着々と準備を進めているようです。

第3の通信事業者 外資系有力企業

・China Telecom (中国)
・KT Corporation (韓国)
・LG U+ (韓国)
・Vittel (ベトナム)
・Telenor (ノルウェー)
・AT&T (米国)
・KDDI Corporation (日本)

第3の通信事業者 フィリピン国内パートナー有力企業

・Philippine Telegraph and Telephone Co. (PT&T)
・NOW Corporation (NOW)
・Converge
・Transpacific Broadband Group International (TGBI)
・TiereOne
・EasyCall Communications Philippines Inc. (ECP)
ISM Communications Corp (ISM) 2018年9月28日発表で参入しないと発表

但し、国内パートナー企業は、830億から2699億円の資本支出が求められている。親鶏の思うところPT&Tが資金を調達できるか微妙なところで近いうちに株取引が再開されるんですが、NOW、TGBI、ISMの3社を祈る思いで握りしめている。本命はやはりISM Communications Corp (ISM)。12月には入札が決まるみたいなので最高のクリスマスになってくれればと夢みています(笑)デニスさん。なにとぞお願いしまーす!

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