仮想通貨募金のメリットってなんじゃ?

ども投稿19回目の親鶏です。

インドネシアでマグニチュード7.0の地震発生のニュース。続報で犠牲者が増え続けているとのこと。やるせないですね。今晩、レポートで得たETHを募金出来ないか息子と話し合いを持ちたいと思います。

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息子に説明をする上でも余り理解していなかった仮想通貨募金についてもう少し掘り下げて調べてみました。朝っぱらからグーグル先生と向き合い、mameCoinのディスコで聞きまくった結果、みえてきた現状をシュアします。間違っていたりしたらご指摘いただければ幸いです。


仮想通貨募金によるメリット

・海外募金の場合、為替手数料が安い

・海外募金の場合、中継銀行手数料がかからない

・海外向けの少額募金が可能

・送金スピードの速さ(国境がない)

・透明性(大きな疑問が生じる

・便利性

仮想通貨募金によるデメリット

・仮想通貨禁止国への支援ができない

・仮想通貨未対応の機関への支援ができない

・国によっては税金の問題

・価格変動が激しい

・法定通貨へ換金するまでの時間

・法廷通貨へ換金する手数料

・募金した仮想通貨が法定通貨へ換金した際の下落


 

こんな感じだろうか。親鶏が一番気になったのは透明性。直接、NPOやNGOなどの支援団体へ寄付する。寄付した枚数がブロックチェーン技術によって第三者も確認ができる。すなわち寄付金の流れを把握できるってことでは理解できるんだけど、一番気になるのは活動する側がいかに支援内容をオープンにできるかってところで仮想通貨による募金の透明性が完成するんじゃないかと。出口の活動をどのようにアピールするか気になる点です。

便利性についてサトシの経験上の話ですが、日本にいたときは銀行振り込みなどで募金はしたことがなく、コンビニで貰う小銭をそのまま募金箱ってのが多かった。でも今はフィリピン。東日本大震災のとき何ができるか模索していたとき、JALマイルで募金できることをしる。操作は簡単クリックひとつ。やはり手軽にできるってのは大きなポイント。親鶏ですか?勿論マイルで募金させていただきました。

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フィリピンから日本へ法定通貨を送金すると上記のようになります。それ以外に為替や着金手数料などいろいろとかかるんですね。海外から小額募金(例えば1000円)するとなると躊躇してしまいます。しかも振込先の情報をあつめ送金なんて本音でいえば面倒。

 

結論。今後仮想通貨募金を広めるというか、身近になるにはやはり受け取り側の問題をなんとかしなければなりませんね。どうしても送る側の表面的なメリットばかり先行しがち。さてこの問題を解決できるところは現れるのか?

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lightmoonv

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