ども親鶏(@pinoy_blood_15)です。

昨日(2018年10月8日)より始まった第3の通信事業者の入札ですが、フィリピン人投資家のチャットルームでは呟きがおおくなってきています。ただフェイクニュースなども多く自分自身の纏めとして今回のブログを綴っていきたいと思います。

入札には1ミリオンペソの支払いをNTC(国家電気通信委員会)に行う必要があります。すこし話がそれるけどフィリピンで買ったスマホでも認証を確認するとNTCのマークがあります。これがなければ本来はフィリピンで使用することができません。使ったところで誰も確認しないので問題はありませんが、中古の携帯電話など海外から持ち込んで販売するとなると問題が生じます。NTCの認可をとる必要がある。

さて本題に戻り、現時点(10月9日)で5社が入札書類を取得しています。ただ参入資格要件として履行保証やその他もろもろで300億~500億円の投資が必要となり中小企業では敷居は高く入札書類のダウンロードのみ行った企業など様々だったみたい。11月7日まで入札可能なのでパートナーなどみつけ締め切りまでに入札してくる企業が新たに出てくるかもしれません。

現時点での入札書類を取得企業

Udenna Corp

ロドリゴ・ドゥテルテ大統領と親密なダバオ市の実業家デニス・ウイ氏が率いるウデナ・コーポレーション。親会社は非上場ですが、子会社のフェリー運行会社Chelsea Logistics Holdings Corp(C)又はISM Communications Corp(ISM)どちらからで参入するようです。通信設備等の設置など解決策としてCLCが濃厚ですがISMの株価の動きをみると合弁で進めるのか全く予測不能。

※Chelsea Logistics Holdings Corp(C)決定

NOW Corp

ICTコンバージ・ソリューションなどと提携して第3の通信事業体になることを目指していると以前ニュースになったけど、ICTはVULから裏口上場し参入するのではないかと噂されています。しかも、NTC(国家電気通信委員会)に対して参入資格要件の投資額や一部リファンドできない条件を取りやめるようマニラ地方裁判所へ訴えたようです。多額の投資なのでわからないこともないけど。裁判の結果がでるまで時間が掛かるだろうし、そうなれば入札期限も迎えるので、このニュースをみて株を一部売っちゃいました。どろどろですね。明日の株価が気になります。

TierOne Communications International Inc

「世界の愛すべきバカネモチ!」 で放送されたルイス・チャビット・シンソンさんが第3の通信事業者を目指す。元大統領で自家用ジェットを何機ももつ大金持ち。ALCS Group of Companies (LCS) の親玉。本気なのかわかりませんが様子をみていきたいです。ドゥテルテ大統領との絡みも気になりますね。

Telenor Group

ノルウェー資本の企業。フィリピンの会社と提携していないので裏口上場する可能性があります。

謎の企業

企業名は公にされていません。Easycall Communications Philippines Inc(ECP)なのかTranspacific Broadband Group International Inc(TBGI)はたまたPhilippine Telegraph & Telephone Corp(PTT)なのか。全くわかりません。MRC Allied Inc(MRC)も気になるところ。

可能性がある銘柄を纏めると

 Chelsea Logistics Holdings Corp(C)
 ISM Communications Corp(ISM)
 NOW Corp(NOW)
 Vulcan Industrial & Mining Corp(VUL)
 TierOne Communications International Inc.
 Telenor Group
 Easycall Communications Philippines Inc(ECP)
 Transpacific Broadband Group International Inc(TBGI)
 Philippine Telegraph & Telephone Corp(PTT)
 MRC Allied Inc(MRC)
 Starmalls Inc(STR)

非上場企業は、裏口上場又は入札済みの企業と提携してくる可能性もあります。ほんと難しいので全銘柄押さえたいところだけど流石にそこまでの資金もないので様子をみながら買い増しです。

最後にいっておかなくてはならないお決まり文句。自分がニュースで調べたりチャットルームなどで知り得た情報をもとに書いているので間違った認識や勘違いしていたりすることも十分にあります。あくまでも参考程度にしてください。責任は持てませんから(笑)

最新情報は、ツイッターで呟きますね。

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