海外で見る日本のテレビ 月額無料 リアルタイムで視聴できる悪魔の機械 UNBLOCK TECH UBOX PRO

ども親鶏です。

海外在住日本人の間でたまに話題になる日本のテレビ。最近ではYoutubeなどでも多くの番組がアップロードされているため左程困るといった話ではないが、何故か無性にライブでみたくたる時がある。令和のニュースだったりお盆や年末年始の特別番組。野球もしかりですね。月払いなどもあるけど、そこまでして手にするほどの物でもないですが、月々の支払がいらないのであれば一家に一台あっても困らないお勧めのインターネットテレビ(IPTV)。世界各国のテレビがみれるので知り合いのスイス人に教えたところドイツの番組も対応していて3台も購入していました。普段の生活は質素で無駄遣いしない方なのですが大人買いですw

この本体を買ってしまえば月額無料で日本のテレビがリアルタイムで視聴できる悪魔の機械。東京・関西の民放から有料放送を含めたBS/110度CSもカバーしています。また邦画やドラマ・アニメの新作もカバーしていて禁断の桃色映画(パスワード:1818)なども毎日更新されているw

PRO2が2019年モデルとなりますが、現在はPROSが最新版。アマゾンでは、JBOXなる製品も出回っていますが、類似品となりメーカーも異なりますのでお間違いのないように。

全て無料なんです

海外で日本の民放をリアルタイムでみれる
日本の番組:52チャンネル(2019年時点)
日本で海外の民放をリアルタイムでみれる
日本の最新ドラマの録画をみれる(VOD)
日本の最新アニメの録画をみれる(VOD)
邦画、洋画の録画をみれる(VOD)
世界各国の禁断の桃色映画をみれる(VOD)

フィリピンの民放も見放題

フィリピンのテレビといえば、ABS-CBN(チャンネル2)、GMA(チャンネル7)もライブ放送されたりしています。

UNBLOCK TECH UBOXを設置する

専門知識は不要で接続は超簡単。付属のHDMIケーブルと電源ケーブルを接続するだけ。WIFI環境でも使えるが個人的にはLANケーブル直差しをお勧めします。UBOXの電源を入れると直ぐに使えてしまう。特別な設定といえば日本語にするくらい。直感でつかえるので英語のままでも困らないかも。

UNBLOCK TECH UBOXの使い方

最初の画面です。

すばらしい映画&ドラマを選択。

何が素晴らしいのか意味不明ですが・・・。

使用するアプリはLive TVとUBVODの2種類のみ。

Live TV・・・リアルタイムで民放がみれる。

UBVOD・・・映画やドラマ、アニメなど。

Live TVへ進むと

 320チャンネルあたりから日本の番組が現れます。

慣れると直ぐに日本のチャンネルだけを選択する事が可能。

UBVODへ進むと

映画、テレビドラマ、アニメ、隠し映画館に入れる。

隠し映画館のパスワードは「1818」

いやいやと覚えておこう。

テレビ番組はLive TVと同じ。

映画、テレビドラマ、アニメ、隠し映画館全てに言える事だが、検索は中国語のみとなっている。スクリーニングを選択することでお目当ての動画をみつけよう。

トータルすると1万本くらいあるんではなかろうか?

スクリーニングを選択すると何処の国かと年代を選びリモートコントロールのリターンを押すとかなり絞られてくる。後はひたすら探すだけ。

隠し映画館。

ここの更新タイミングは意外と早いw

操作中に迷えば赤丸のホームボタンを押すと起動時の画面に戻ってくれる。

UNBLOCK TECH UBOXで気を付ける事

やはり無料ということで何時使えなくなるかという問題はあります。ただアップルではないが毎年スペックを上げ新しいユニットを販売しているということ。以前オーストラリアで観れなくなった問題が発生したがソフトのアップデートで問題を解決する技術というかスピードを持ち仕事が早い。偽物まで出回るということは、それなりの製品だということなんだろう。たまに一部のチャンネルが観れなくなるということもあるが早ければ数分。たまに数時間で元通りになっている。全てのチャンネルが動いているのは有り難い。

ネットスピードが遅いとWIFIよりLANケーブルの方が安定している。それでも遅い場合はネット環境をUBOXに合わせるしかない。現在契約しているプランの見直しが必要になる可能性があるということも念頭に入れる必要があるので自分がどのプランに入っているか、その上のプランがあるのか確認が必要かと思われる。

左が偽造品 右が正規品

海外でも購入可能だが偽物が多く出回っている。写真をみていただけると分かると思うが、安博科技のフォント、AV電源の緑色の箇所が若干異なる。この偽物を掴まされると数週間もすればMACアドレスなんたらと出てきて観れなくなってしまう。

Violated Distributor List

リンク先のブラックリストから購入するのは危険。LAZADAのショップもリストアップされているので要注意。ということで日本のアマゾンで購入する方がいいのかとも思われる。最後になりますが購入するのも視聴するのも全て自己責任ということをお忘れなく。

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