ども親鶏(@pinoy_blood_15)です。

東南アジアが!フィリピンが!将来の投資先として熱いと言われているけど実際のところどうなのよって思われる方もいるかもしれませんね。なのでたまには経済指標をみながら判断材料の一つに加えてみてるのもありかもしれません。そこでなにげに私がチェックしているフィリピン経済指数を紹介させていただきます。ほんとの事をいえば指標なんか殆ど参考にはしていませんが、数値の上げ下げで一喜一憂するのも楽しいものです(笑)

フィリピン国内総生産(GDP)は、フィリピンにおいて新しく生産、提供された財やサービス全ての合計金額。経済成長率はこのGDPがどれくらい伸びたかを示す。同指数には各目GDPと実質GDPがあり、各目GDPは金額をそのまま合計したものだが、実質GDPは物価変動による影響を除いて算出される。

予想より高い結果となればフィリピンペソにとって買い材料とされるが、予想より低い場合はフィリピンペソにとって売り材料と解釈される。

フィリピン 政策金利決定

フィリピン中央銀行によって、決定された政策金利が発表される。トレーダーは短期金利が通貨価値の主要因となるので金利の変化を注視している。

予想より高い数値はフィリピンペソにとって買い材料とされるが、予想より低い数値はフィリピンペソにとって売り材料と解釈される。

フィリピン 消費者物価指数(CPI)

消費者物価指数(CPI)は、消費者の視点からみた商品やサービスの価格の変化を測定する。購買傾向とインフレ率を測定するための重要な指標である。

予想より高い結果となればフィリピンペソにとって買い材料とされるが、予想より低い場合はフィリピンペソにとって売り材料と解釈される。

フィリピン 貿易収支

貿易収支は、財の輸出額と輸入額の差額(輸出額から輸入額を引いた額)を測定する指標である。貿易収支はGDPの構成要素であり、貿易黒字はフィリピンのGDPの拡大に寄与する。一般的に輸出が輸入を上回ると貿易黒字になり、外貨収入がふえるためフィリピンペソ高につながる。

※外貨収入という面ではフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)人口も注視する必要がある。

予想より高い数値はフィリピンペソにとって買い材料とされるが、予想より低い数値はフィリピンペソにとって売り材料と解釈される。

フィリピン 鉱工業生産

鉱工業生産は、フィリピンの製造業、鉱業部門における生産動向を表している。同指数は同国における鉱工業の景気拡大、縮小の重要な指標であり、他経済指標と共に経済の転換点を早期に確認するために使用される。これは鉱工業雇用、平均所得、及び個人所得にとって重要な指標である。

予想より高い数値はフィリピンペソにとって買い材料とされるが、予想より低い数値はフィリピンペソにとって売り材料と解釈される。

指標の調べ方

これらの指標を確認する際、私が使っているのが「Investing.com」無料スマホアプリとなる。メールアドレス登録は必要だが、対ドル外貨準備高や財政収支、他国の指標、世界の経済ニュースなどもこのアプリ一つでチェック出来るので暇つぶしにダウンロードをお勧めします。
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