ども親鶏(Twitter)です。

今日は間単にフィリピン株の銘柄選び(方法)について書いてみます。私は基本的にブルーチップ銘柄は買いません。理由は簡単です。そこまでの資金がないから面白くないというのが本音です。勿論、軍資金に余裕があればブルーチップも狙いたいけど今はその段階ではないということを自覚しています(苦笑)

先ず最初に自分がした事は、フィリピン証券取引所上場の企業発行済株式総数を全てエクセルに落とし込みました。そこから現在の株価をリンクさせ20億株以下の発行済株式総数及び株価が10ペソ以下の企業に絞りセクター情報をくっつけます。

発行済株式総数の調べ方は、こちら

リンク先の①から企業を選び、②で確認できます。

edge.pseはスマホアプリもあり自分は専ら携帯電話で確認しています。

何故、企業発行済株式総数と10ペソ以下にするのかといいますと値動きが激しいから。セクターにもよりますが早ければ数週間、遅くとも数ヶ月で50%も狙える可能性があります。小額投資するなら、この辺りを狙わなければ面白みがありませんね。もしエクセル欲しい方がいればツイッターからメッセージ頂ければ無料で差し上げます。

出来高を追いかける

フィリピン証券取引所上場している銘柄は、300弱となります。実はその半数は取引高がないものが殆ど。私が使っている証券会社では、全企業の日々の出来高がエクセルで抽出できるため。これを毎日積み重ね狙いを定め銘柄の動きを注視しています。

企業の開示情報を確認する

出来高に動きが出だすと、その企業のDisclosure Noticesを洗いざらいチェックしましょう。下手したら数年前の開示情報が理由ってこともザラにあります。その後、フィリピン人トレーダーが集うフェイスブック上のグループやツイッターの呟きを確認。自分の場合は、余り話題に触れていない場合など買いスイッチが入ります。ひねくれ者ですね(笑)

Disclosure Noticesの確認はこちら

こちらのサイトは、配当や決算情報などもあり日本で言うところの四季報フィリピン版みたいな感じですのでお勧めです。その中でもマーケットカレンダーなんかは非常に役に立ちます。配当権利確定日などがあり、その情報をもとに仕込みを入れるフィリピン人トレーダーもたくさんいます。出来高の動きに影響することもあるので見逃せません。

テクニカル分析

どれだけ情報を仕入れても、入るタイミングを間違えれば大やけどします。これは私自身も何度も苦い経験をしてチャートを必ずみるようにしています。現在使っているチャートサイトは「investagrams」一択です。フィリピン株に特化したサイトでスマホアプリもあります。チャートを確認する際はPCから。この画面から銘柄を選び、スクロールするとチャートが現れます。私が基本使っているのは、移動平均、VWAPとMCAD。フィリピン人トレーダーは、fib(フィボナッチ)やIchimoku(一目均衡表)も使っているので短期で入る場合などは確認しています。

テクニカル分析は、ほんと人それぞれなので何がいいのかわかりませんが、私はT KamadaさんのYoutubeで学びながら試行錯誤しております。

フィリピン株最新情報を手に入れる

番外編として英語版となりますが、Pinoy Investorの登録しておくことでいち早くフィリピン株の情報が手に入ります。無料版からも役立ちますが、有料版ですとかなりディープな情報があり多くのフィリピン人トレーダーが愛用しています。

最後に

投資の世界に絶対はありませんが必勝法は存在します。今回紹介させてもらった内容は、あくまでも私にあったトレード方法なので、まねをして勝てるというわけではありません。痛い目にあいながら学ぶ姿勢が大事だと思います。また必ず余剰資金でやること。人のことはいえないのですがトレードは自己との戦いでもあると思います。小さな利益でもプラスに持っていくことが大事。先ずは負け如何に最小限に抑えるかを覚えると楽になると思います。事実、損切りを覚えてからはトレードが楽しくなりました。それでは皆さん、びしばしとシバかれながらフィリピン株を楽しんでください(笑)

その他のフィリピン関連本は、こちらです。ぜひ覗いてみてください٩(ˊᗜˋ*)و

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