ども親鶏(Twitter)です。

フィリピン株に興味を持ってもなかなか手が出せないと思われている方も多いかと思います。英語でのやり取りやフィリピンに一度行かなくてはならなかったりと何だか面倒そう。でも投資はしてみた。そんな方に朗報です。フィリピン株口座開設を代行してくれる業者がありますので、手数料がかかっても渡比するコストを考えると断然安くあがるので勢いに任せ口座を開設する事を強くお勧めします(笑)各サイト上では日本在住者の口座開設の受付は行わないと書かれてますが、それは大人の事情というやつです。マネーロンダリングなどで各国の連携を強め年々厳しくなってきていますので何時の日か本当に出来なくなる可能性もあります。思い立ったら吉日。思いを行動に移してみましょう。因みに紹介先はアフェリエイトなど噛まさず直リンクとなりますので安心して踏んでください。

① Application Forms(各証券会社の口座申請申込書)
② Philippines Tax Identification Number “TIN”(納税者番号)
③ パスポート
④ フィリピン国内の銀行口座
⑤ FATCA Disclosure Form(米国籍の場合)

株口座開設で一番面倒なのは、TIN(BIR Form 1904)とフィリピン国内の銀行口座。この辺の問題を解決してくれるのが今回紹介させていただく代行業者。個人で行いたい場合は、TINの取得はフィリピンへ出向きRDO 039で得るか、オンライン(BIR eReg)でも申し込み可能となっていますが、残念な事にオンラインは長らくサイトが落ちていて登録ができない状態が続いているので、渡比せず対応するとなるとフィリピン在住者の手を借りてBIRの職員と交渉していくしかないかもしれません。

またフィリピン国内銀行口座については、ある条件を満たせば日本国内で手続きが可能でPNBの日本支店(PNB 東京支店又はPNB 名古屋出張所)にてフィリピン国内の銀行口座を開設して貰う事で解決します。条件についてはこちらの記事を参照ください。因みに旅行でフィリピンに来られた場合でも銀行によっては銀行口座を開く事ができます。なので個人で挑戦することも可能。もしご自身で開設したい場合は、COL Financialで申し込む事をお勧めします。フィリピン国内でも大手の証券会社となりメールなどの問い合わせで、TINに関して、いろいろと相談にのってくれると思います。

日本でフィリピン株口座開設

イーグル証券

サイト及び申し込みはこちら

完全日本語対応で日本語チャート実装。逆指値やロスカットなどの特殊注文に 対応したプラットフォームが実装されているのは非常に魅力です。手数料も現地証券会社と変わらずというところで宜しいかと。

 

Yapster-e Trade

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フィリピンのオンライン証券トレードにおいて最も歴史のある会社。2tradeasiaで取引を行うのだとは思うのですが、最低預入額は5万ペソ(10万円強)から始められるというのは魅力です。

注意点

フィリピン株のメリット、デメリットというのはありますが、5年後、10年後を見据えて投資するには魅力ある環境です。ただし、フィリピン株問わず投資に参入し直ぐに利益をたたきだすという甘いものではありません。私も最初の1年はマイナス続き。悔しさから猛勉強し、少しずつ利益をだせれるようになりました。本当に相場が好きな方には面白いフィールドだと思います。以上。

フィリピン株最新情報

番外編として英語版となりますが、Pinoy Investorの登録しておくことでいち早くフィリピン株の情報が手に入ります。無料版からも役立ちますが、有料版ですとかなりディープな情報があり多くのフィリピン人トレーダーが愛用しています。

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