先日の日曜日にYoutubeのメインチャネル用の撮影で出掛けたところ会場では異なるイベントが同時に催されていた。それが以前から撮影してみたかったモトクロスのレース。こんなチャンスはなかなかないのでダメ元で運営側に相談するとコース内に入ることが許された。爆音と砂ぼこりの中、余りにも興奮してしまい撮影にも力が入ったのか翌日には筋肉痛に襲われてしまった。それにしても間近でみるレースは迫力満点で感動しちゃいました。

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今回、紹介させていただく動画は、カビテ州に位置するリゾート風の新興住宅地。アンテル・グランド・ビレッジです。この近辺は、アヤラ・ランドも200ヘクタールの土地開発を行っているEvo Cityがあり価格が何倍にも跳ね上がっているエリア。先ずは11分ほどの動画をご覧ください。ドローンにより空撮も撮ってあります。

どんな不動産を狙えばいいのか

カビテ州の土地価格もエリアによっては凄い勢いで高騰しています。私が購入したのは十数年前に5,600ペソ/㎡だったのが、今では30,000ペソと約5倍強。当時は造成前のプレセールだったため安く手に入れることができましたが、おそらく数年後には6万ペソは超えてくるだろうと予測しています。私が何故、このエリアを狙ったかというと先ずは広大な工業団地があること。そしてマニラまでの移動のし易さ。当時は高速道路もなかったのですが、コスタル・ロードの延長工事、ラグナ~カビテを繋ぐ高速道路(CALAX)、そして最も注目していた新カビテ空港(サングレーポイント国際空港)。時間は要したものの現在は全て進んでいる公共事業の魅力を感じて。今は何もない殺風景な場所ても将来どうなるか、その辺も含め検討(予測)する必要があります。フィリピンの不動産投資も意外と大変なのです。

不動産投資でリターンを求めるなら賃貸業も全然ありですが、ここで大事なのは、転売も視野に入れて必ず買い手がみつかる立地条件を選ぶこと。当たり前の話なのですが、これを守れていない人が多いんです。知り合いに勧められてとか、すべてじゃないけど高利回りをうたうコンドミニアムなどの話に乗っかってしまい痛い目にあってしまうなど。そんな簡単に儲けが出る話なんか私含め庶民の耳には入ってきません。因みに私は不動産を売りつけるような事はしませんので安心してください(笑)

フィリピンの建築費用(おまけ)

さて一体、家を建てるのに幾らくらい必要なのでしょうか。答えは設計から標準的な内装の仕上がりまでオールインで平米あたり21,000ペソとなります(2020年時点)。マニラ首都圓や田舎にいけば、材料費、人件費などで若干価格は上下しますが、カビテ州での相場とお考えください。ここで意外と陥りやすいケースとしては、途中で間取り変更や標準の内装が気に入らず変更が重なり予算オーバー。また知り合いの大工さんというのも蓋をあけると高くついた。こんな感じですね。フィリピンあるあるです。

日本人的な考えだとフィリピンだと内装なんか大してかからないだろうと思いがちですが、建材一つにしても価格が何倍、何十倍もの開きがあります。なので躯体はどうあれ内装に関しては、十分に検討したうえで取り掛かることをお勧めします。大抵の場合、内装関連は施主側が準備(買う)することを進められてきます。そうなると建築費の値引き交渉をしましょう。交渉で大事なのは大声をだしたり無理難題を言うのではなく困る仕草をすることです。なんとかなるでしょう。

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